医療系の職場で活躍するには?

医師や看護師を始め、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など病院で活躍するスタッフはたくさん。その他にも、助産師・薬剤師・検査技師などさまざまな職種の人が働いており、勤務するスタッフの大半は、免許取得者です。今回は、特に病院に必要不可欠な存在である医師・看護師と、最近注目を浴びている理学療法士と作業療法士についてご紹介します。医師は、直接診療にあたる「臨床医」と裏で病気の解明を行う「研究医」の2つに大別することができます。看護師は、患者さんにとって身近で頼れる存在。患者さんの心身のサポートとケアを行う仕事です。理学療法士は、立つ・座る・歩くなどの運動訓練を行います。一方、作業療法士は、文字を書く・服を着る・食事をするなどの、さらに細かい日常生活行動をサポートしていきます。近年、全国のいろいろな場所で見られるようになった医療施設。今紹介した4つの職業は、人気・ニーズともに高い職種ではありますが、まだまだ人員不足であることが懸念されています。社会に貢献できる素晴らしい職業である医療従事者を目指す方に、お仕事内容・メリット・勤務形態などを詳しくご紹介。ぜひ夢への一歩に参考にしてみてください。

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医師のお仕事

私たちが普段、病気になった時などに診察・治療をしてくれるいわゆる病院のお医者さんを「臨床医」と言います。それとは別に医師というものにはもう1種類あるのです。裏で活躍する「研究医」という職種。この表と裏で活躍するプロフェッショナルによって、私たちの医療は支えられています。また、病院勤務かクリニック勤務かなど、医師と一概に言っても働き方は様々です。その違いや勤務形態、メリットについてまとめてみました。

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看護師のお仕事

人の命にかかわる大変な仕事というイメージでもありながら、「白衣の天使」として憧れの職業でもある看護師の仕事。「よほど奉仕の気持ちがないとできないのでは・・」という声もあります。しかし、その勤務形態は様々で、働き方によっては自分のライフスタイルに合わせられたり、手に職をつけられて非常に強みになる職業でもあるのです。この看護師の就業形態、普段どのような業務をしているか、などをまとめてみました。

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理学・作業療法士のお仕事

医療に関わる職業として、リハビリテーションのスペシャリストである「理学療法士」、「作業療法士」というものがあります。直接治療をしてくれるというわけではありませんが、それぞれ様々な分野で近年非常に活躍している職業です。あまり聞き慣れない人もいるかもしれませんが、どのような仕事をしているか、注目すべき点などをご紹介します。その活躍場所は多く、これからの時代、医療・福祉の現場では、とてもニーズのある注目の職業なのです!

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  • 理学療法士の役割と活躍場所

    理学療法士は、病気やケガで障害を負った人に、マッサージや体操などの運動療法や、電気や温熱刺激などの物理療法で痛みの緩和をはかったり、日常生活活動訓練を行うことで、自立した生活を送れるようサポートします。

  • 看護師のお仕事の特徴と魅力とは?

    家族が怪我した時にはその場ですぐ適切な処置ができますし、体調を崩した場合は症状を見て、病院に連れていった方がいいかどうかを冷静に判断する事ができます。 子供がいる家庭なら、「どう対処したらいいの?」という場面も多いと思います。友人に健康上の問題を相談されることも多いかもしれませんね。

  • やっぱり忙しい?看護師の勤務体制

    看護師にはさまざまな職場があります。病院看護師、産業看護師、研究員、保育園など医療・福祉の現場にはなくては ならない存在です。看護師の8割は病院で働いています。どんな仕事をしているのか気になりますよね!

  • 医師の2つの役割

    医師は私たちもよく知っている通り、病気や怪我になったときに治療や手当てをする人を指します。健やかな生活を送るためにかかせない存在です。